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遺言作成・相続手続サポート、創業融資なら

電話番号03-6382-5616

〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-30-14
天翔代々木ANNEXビル403号室

遺言書作成サポート(公正証書遺言、自筆証書遺言)

大切な家族へ「お気持ち」を重視した遺言を残しませんか?公正証書遺言・自筆証書遺言に対応相続が争続にならないために。家族の笑顔を守るために…あなたに寄り添う事務所です。東京都渋谷区代々木

このようなことで悩んでいませんか?

両親が亡き後も家族が仲良く過ごせるようにしたい、遺言の相談をしたいなどでお悩みの方へ

このようなお悩みを抱えている場合、弊所にご相談してみませんか?
弊所の遺言書作成サポートがお役に立てます!

遺言を残す安心と家族への想いをカタチにするお手伝いをしています。また話しやすさ・相談しやすさ・安心価格の料金設定

お問い合わせはこちら

お問い合わせは03-6382-5616またはメールフォームからご相談ください。

遺言無料相談のご紹介

弊所では定期的に遺言についての無料相談を実施しております。まずは一度ご相談にお越しください。ご希望される方は以下のフォームもしくはお電話にてご連絡ください。


遺言書作成サービスの概要と料金

サービス内容

遺言書作成サポートに含まれる内容

サービス料金

公正証書遺言¥110,000~(+税別)、自筆証書遺言¥80,000~(+税別)
※ご契約時に報酬の半額を前受させていだだきます。

相談のみ:1時間¥5,000(+税別)
※正式にご依頼頂いた場合には、下記報酬額に含みますので別途相談料が発生するわけではありません。

公正証書遺言作成プラン110,000円~

自筆証書遺言作成プラン80,000円~

遺言書作成のオプションメニュー 
 遺言執行者就任 相続財産が3000万円まで:一律30万円
3000万円を超えた場合:相続財産の2%
 エンディングノート作成  遺言書とセットで作成するのがおすすめです
 家系図作成  金額などの詳細はお問合せください

※上記報酬額とは別に発生する費用
 ・実費の例  交通費
戸籍・住民票・印鑑証明書など必要書類取得費用
上記書類の取得の際にかかる切手代等
(公正証書作成時)公証役場へ支払う手数料※詳しくはこちら
 ・他の専門家が必要な場合、その費用(税理士、ファイナンシャルプランナーなど)
※お客様の個別状況により必要な専門家は異なります。

お問い合わせからサービスの流れ

お問い合わせから遺言作成までの流れ

  • まずはお問い合わせください


    お問い合わせは03-6382-5616またはメールフォームからご相談ください。※電話に出られない場合があります。その際は留守電にお名前とご連絡先をお伝えください。

    弊所では、事前にご連絡いただければ、土日祝日夜間にもご相談可能です。
    女性のお客様に限り、お客様のご自宅等にてご相談をいただくことも可能です。

    また、メール、ライン、Facebookメッセンジャー、Skype、ZOOM、チャットワークなどインターネットツールでの遠方のお客様のご相談にも対応しています。
    ※ただし、ご本人様確認が必要となりますので一度は対面にてお打ち合わせさせていただく場合があります。

  • 事前相談(お打合せ)

    まずはご本人さまとお話させていただきます。個別状況に応じて、公正証書遺言が良いのか、自筆証書遺言が良いのか、またエンディングノートもご一緒に残した方が良いのかなどのご提案をいたします。
    ※弊所では主に公正証書遺言をお勧めしております。公正証書遺言の方が安心・安全・確実です。しかし、ご相談した際の状況によりお急ぎである場合やご家族にお気持ちを伝えたいというようなお考えが強い場合は、自筆証書遺言をご提案させていただく場合もございます。
    遺言書の種類でお悩みの際はこちらもご覧ください。

  • 遺言書の中身の打ち合わせ

    相談スペースの様子

    遺言書の種類を決めたら、遺言書に何を書いていくのか、どんな財産をお持ちで誰に何を譲るのかを決めていきます。不動産に関する書類や、相続人の確認のために必要な戸籍など、弊所で取得出来る書類は取得いたしますのでご本人さまの手間はなるべく最小限になるようにしています。
    また、弊所では「付言」と呼ばれるメッセージの作成に力を入れています。どのような理由でこのような遺言を残すのか、家族に対してどのようなお気持ちがあるのか、これまでどのような人生を歩んで来られたのか、などもぜひお聞かせください。

  • 遺言書の作成

    書く内容が決まったら、こちらで文案を作成いたします。一度作成してチェックしていただき、気になる箇所などありましたら再度手直しして、確認していただき…の繰り返しをしていきます。特に打ち合わせの回数制限などはございませんのでじっくり考えながら作成することをおすすめします。

  • (公正証書遺言の場合)公証役場へ

    公正証書遺言の場合は、最後に公証役場にて遺言書を作成します。公証役場との調整は弊所で行いますので、決められた当日、ご本人さまと共に公証役場へ参ります。当日に完成したものをいただけるのでこれで完成・終了となります。

  • (自筆証書遺言の場合)手書きで仕上げへ

    自筆証書遺言の場合は、最後にご本人さまが手書きで作成していただく必要があります。原案通りに、1字1句間違わずに作成してください。書いた後はこちらで確認させていただき完成・終了となります。

お問い合わせはこちら
お問い合わせは03-6382-5616またはメールフォームからご相談ください。

      

遺言書作成についてのよくある質問

新着情報遺言を残すことで、こんな効果がある

遺言がない場合には、亡くなった方の遺産は民法の定める法定相続分に従い相続人に分割されます。必ず遺言を残さなければならない、というわけではありません。しかし、遺言を残すことで以下のようなことを期待できるため作成をおすすめしています。

不要な争いを最小限にすることができる

昔の日本は家督相続、つまり長男がすべての財産を相続するという考え方がありましたが、現在の法律においては兄弟平等に権利があります。
しかし、法律上は平等であっても、ご家庭によってご事情は様々です。
例えば「下の妹は結婚資金を親に出してもらっている」「妹は遠方に住んでいるから将来親の面倒を見るのは姉」などのご事情があった場合や、相続人になる予定の方が複数いらっしゃって、遺産に不動産がある場合など、財産の状況によっては、法律上の「平等」とは違う分け方をした方が「平等」になるケースもあります。
そうした場合には遺言が役に立ちます。弊所では、ご本人さまのご事情をしっかりと伺い遺言に反映し、また「お気持ち」を一緒に残すことで、少しでも争いを減らすお手伝いが出来ればと思っています。

相続手続きがスムーズに進められる

遺言を事前に残しておくことで実際に相続が発生した場合、遺言書通りに手続きを進められるため、手続きをスムーズに進めることができます。例えば夫・妻がいなく、お子さんもいない、いわゆる「おひとりさま」の場合には相続人がご兄弟になります。すると、場合によっては「代襲相続」と言ってご兄弟が亡くなっていると更に次の代(つまり甥・姪)が相続人になるケースもあります。ご兄弟が多ければ多いほど相続人の人数が多くなり、相続手続きが複雑になってしまう場合も。

そのような場合には遺言を残して、「遺産分割協議」をせずに相続が出来るようにすることをおすすめします。


また、ご家庭によって対策の方法は遺言だけではない場合もあります。

専門家と相談することで、最適な方法を考えらえる

実は遺言ではなく、他の制度を利用した方が良い場合もあります。ご家庭によってはエンディングノートだけで足りる場合や、後見制度や民事信託を利用したほうが良い場合など様々です。
ご本人さまにとって最善策の方法を取ることができます。


このような方から、遺言書のご相談・ご依頼をいただいています

親の老後を考え、元気なうちに遺言書作成しておいて欲しいと思っていた東京都にお住まいのお子さんから

何度も打ち合わせさせていただき、ご両親のご希望に沿う遺言書を作成いたしました。

遺言書を作成してみたが、有効な遺言書になっているのか専門家に見てもらいたいという方から

財産の帰属先など、ご本人様のご希望を把握できましたので、有効な遺言書の形式に整え、完成に至りました。

子どもはいないため、お世話になった方にお譲りしたいと考えていた方から

ご家族の状況を把握させていただき、 何度も打ち合わせを重ね遺言書を作成いたしました。

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お問い合わせは03-6382-5616またはメールフォームからご相談ください。

弊所の遺言書作成サポートの特徴

家族へのお気持ちを特に重視
遺言は財産を誰に残すのかを生前にご本人が決める大事な書面ですが、どうしてこのような考えに至ったのか?残される家族にどうしていって欲しいのか?などを伝えることが遺言にはとても大切であると弊所では考えています。

お気持ちを記載しないと、かえって家族にモヤモヤとした感情が生じてしまうこともあるかもしれません。

そのようなことを極力なくすためにも、ご本人の「お気持ち」を残すことを大切にしています。

そのため、弊所では遺言書完成までのご相談回数は他所よりも多くなっております。
(※お急ぎの場合を除く)
何度かお会いし、ご家族との関係を伺うことで、よりご本人のお気持ちを表現した遺言書を作成したいと考えているためです。

実は想いを伝えることって、家族のように距離が近ければ近いほど難しかったり。
普段「心の中だけで」家族に感謝しているんだけど…などとという方には、遺言書で想いを「カタチ」にして残すことで、家族にとっても思い出にできます。

終活カウンセラーによるトータルコーディネート
弊所では、終活カウンセラーの資格を活かした対応をしています。
特に介護や葬儀に関することを決めておきたい場合、遺言よりもエンディングノートを活用したほうが詳細を記入するのに適しています。

数回に渡るお打ち合わせの中でご本人さまのご要望を伺ったうえ、エンディングノートの作成もご案内する場合があります。


また、ご希望に合わせて家系図作成などのオプションメニューもご用意しています。

相続経験者だから伝えたい「想い」

誰しも親の相続は経験するものですが、私もそんな一人です。
ご家族の不安な気持ちも理解出来るからこそ、ご提案できることがあります。

また、弊所ではグリーフケアを学び、業務に生かしています。

 カモミール行政書士事務所の3つのお約束
 弊所では大事にしていることが3つあります。詳しくはこちら

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事務所の所在地(東京都渋谷区代々木)

東京都渋谷区代々木のカモミール行政書士事務所地図

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  • JR「新宿」駅

弊所は東京の渋谷区代々木にあり、代々木駅だけでなく、新宿駅も利用出来る交通の便利な場所ですが近くに明治神宮があるなど静かな環境にあります。落ち着いてゆっくりとご相談されるには最適な場所ですのでお気軽にお問い合わせください。

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