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「老い」ることを考えるー『フランス人は「老い」を愛する』を参考に

『60歳からを楽しむ生き方 フランス人は「老い」を愛する』賀来 弓月 著

kindleで読みました。

前向きになれる、素敵な本でした。

「不安」になりすぎず、年を重ねる

「不安」をなるべく減らす

孤独死、自然災害、ウイルス感染症の話題…ここ数年「不安」な出来事が取り上げられて1年が終わっていく。

そんな気がするのはきっと私だけではないはずです。

もちろん、不安を解消するためには何かしらの対策が必要です。

普段から地震や災害に備えて備蓄をしておく、

手洗い・うがいを徹底する、

おひとりさまは、いざというときのために支援機関を利用したり、体制を整えておく。

やれることはやって、不安になりすぎない

日常の小さな幸せを積み重ねる

今回取り上げた本の著者も書いていましたが、小さな幸せを幸せと思えるって、実はすごく大事なことだったりします。

道端の花が綺麗だな、と思ったり、

空が澄んでいて空気がおいしいな、と思ったり。

大きな出来事ではなくても、毎日あっという間に過ぎていく日常の中から

ほんのちょっとの幸せを見つけられる

これって、出来そうでなかなか難しいことなのかもしれません。

「老い」の準備は早めに&念入りに

著書の中で定年後の準備として何点か挙げていました。

詳しくはぜひ読んでいただければと思いますが、

私が特に共感したのは「趣味を持つ」ということ。

定年後に何をしていいのかわからないという方が非常に多いです。

そうならないためにも、「やりたいことリスト」を作ってみてはいかがでしょうか。

・海外旅行に行く

・楽器を習う

など、今からやろうと思えばやれるけど、今は腰が重い。そんなことをひたすらリストにして残す。

そうすることで、定年後に楽しめることが増えるかもしれません。

 

そして、やってほしい準備として、私が付け加えるとしたら、

家族のためにやれることを考える」です。

家族に迷惑をかけないためにも、エンディングノートなどで

伝えておくべきことは伝えておく。残しておく。

最後に…

最後に著書の中で一番心に残った言葉をご紹介します。

年を重ねたからこそ見える人生の素晴らしい景色がある

賀来弓月. 60歳からを楽しむ生き方 フランス人は「老い」を愛する (Kindle の位置No.1322-1323). 文響社. Kindle 版.

人生の素晴らしい景色、私も年を重ねたときに見れるような人生を送りたいと思いました。

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書いている人の紹介
naoyo

家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
ブログでは業務関連のマジメな話から、全く関係ないゆるーい話まで。webに関しては素人ですが、ホームページもブログも自分で調べながら設定するのが好きで、失敗しつつもコツコツやっているのでその話も書いています。

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