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【相続人になる方へのメッセージ】実際なに書く?

弊所では、遺言やエンディングノートに、残される家族や親族や、財産を残す予定の方へのメッセージを一緒に考えて作成しています。

もちろん、遺言のメインとなるのは本文である「誰に何を残すのか」などの法的拘束力を持つ事項の部分です。(付言事項と呼ばれる最後に文章を残せる部分に法的拘束力は生じません。)

しかし、作成者がどんな気持ちで遺言を作成したのか

これが残っていないと、内容によっては、なんでこんな遺言を作成したのか!と相続人間でかえって争いになってしまう可能性も…。

今回は、実際にどんなことをご本人に聞き出しているのかをご紹介します。

伺った話は遺言の付言事項に入れたり、エンディングノートに反映したりなどお客様のご希望に応じて作成しています。

※急いで遺言を作成する必要がある場合には時間をかけずに作成していますので、メッセージ内容はほとんど記載しないケースもあります。その場合には、時間がある限りで、エンディングノートに記入するお手伝いをしています。どんな作成方法をするかは、ご本人様の様子やご希望次第です。

付言事項とは

ご参考に付言事項についての説明はこちらをどうぞ

感謝の気持ちを伝えるために…遺言書を作成しませんか?
家族へのメッセージを遺言書の「付言事項」に書いて、家族へ感謝の気持ちを伝えてみませんか。
終活で、大事なあの人へ書く手紙
終活という機会にエンディングノートや遺言の付言事項で大切な家族や友人などにメッセージを残してみませんか

自分の人生の出来事を振り返ってもらう

一番の思い出は?

子どもや大人になってからのこんな出来事

例えば…

  • 学校で成績1番を取ったときのこと
  • 運動会での出来事
  • 忘れられない友人や先生からの言葉
  • 学生時代の大恋愛話
  • 親との思い出
  • 社会人になってからプロジェクトを任されたときの話

人生の節目の出来事

例えば…

  • 結婚したとき
  • 子どもが生まれたとき
  • 子どもが結婚したとき

どんな人生を生きてきたのか?

例えば…

  • どんな仕事をしてきたのか
  • 会社や組織の中でどんな役割を担ってきたのか
  • 家庭を守っていた中での苦労、子育ての苦労、自慢できること

財産を残す方に対して、どう思っているのかを考えてもらう

その人との印象深い出来事

例えば…

  • お子さんが生まれたときのこと
  • お子さんの結婚式の思い出
  • 夫婦の馴れ初め

なぜ、その人にこの財産を残そうと思ったのか

例えば…

  • 介護をしてくれた
  • 長年寄り添ってくれた
  • 一人暮らしをしている子どもが心配

残しておきたい/伝えておきたいメッセージを考えてもらう

財産を残す方や、相続人へこれだけは伝えておきたいこと

  • これまで寄り添ってくれた夫・妻への感謝の気持ち
  • こういう苦労をして築き上げてきた財産であること
  • こんな理由から財産の配分を考えた。だから争わないで欲しいと考えている

アドバイスがあれば

  • 自分がいなくなった後、こうこう、こういう人生を歩んでいって欲しい
  • 残す財産をどのように使って欲しいか
  • 家族が今後どうやって過ごしていって欲しいか

ひとりひとりの人生

このようなことを伺っています。

人によって事情も異なり、またお金が絡むことなので、きれいごとだけでは済まされませんが、

大切なことは、「気持ちを伝えること」です。

気持ちを伝えるということは、形式だけの殺風景な遺言に、彩りを添える役割があると考えています。

普段は夫・妻に照れくさくて言えないような方でも、

第三者である私に色々質問されながらですと、結構話してくださる方が多いです。

この世でただひとつの大切なメッセージになるように、こちらも時間をかけて作成させていただいています。

遺言やエンディングノート自体が、大切な財産のひとつになってくださることも狙っています。

作成するからには、思い出になるようなものを残してみませんか?

 

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書いている人の紹介
naoyo

家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
ブログでは業務関連のマジメな話から、全く関係ないゆるーい話まで。webに関しては素人ですが、ホームページもブログも自分で調べながら設定するのが好きで、失敗しつつもコツコツやっているのでその話も書いています。

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