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感謝の気持ちを伝えるために…遺言書を作成しませんか?

◇気持ちを伝える/残す
日頃から妻・夫・お子さんなどの家族や大切な人に感謝の気持ちを伝えていますか?

照れくさくて直接はなかなか伝えられない…

普段心の中では想っているものの、直接感謝の手紙なんて書いたことがない

 

その想い、終活のひとつとして「遺言書」で残しませんか?

特に日本人男性の方は気持ちを伝えるのが苦手かもしれません。自分の家族は言わなくても分かっているはずだから大丈夫だ、なんて思っていませんか?面と向かって言うのは難しくても、遺言書に書くだけなら少しは敷居が下がるかも…。

遺言書で伝える感謝の気持ち

大切な家族へ…
お世話になった人へ…
遺言書でも感謝の気持ちを残すことが可能です。
普段自分の気持ちを表現するのが苦手だとしても大丈夫です。弊所では想いを文字にするお手伝いをしています。
  • 日頃から家族のことをどんな風に思っているのか?
  • 家族との思い出は?
  • これまでどんな人生を送ってきたのか?
など、なんでもお聞かせください。
遺言書はこのようなメッセージを伝えるツールとしても使用できます。
「付言」と呼ばれる項目に記載します。

ご本人の気持ちは「付言」に書く

「付言」とは、遺言書の最後に記載できる項目です。

この「付言」は法的拘束力はありませんが、残すことにより本人の意思・気持ちを伝える効果があります。
たとえば、葬儀の希望を残したり、家族へのメッセージを残したりすることが出来ます。
また、本人がどういう気持ちで遺言を作成したのかを記載することにより、相続人間のいざこざを減らす手助けにもなり得るため、本文と同様にしっかり文章にされることをお勧めします。

遺言書の大事な役割は誰に何を残すのかを決めることです。ですが、このように家族へのメッセージも「付言事項」と呼ばれる欄に書くことが出来ます。

特に文字制限などもありませんので(公正証書遺言の場合には公証役場手数料が少し変わります。)ご自身が思うように好きなだけ記載することができます。

感謝の気持ちを遺言書に書くことでメリットも

ご本人がどういう気持ちでこの遺言書を残したのか、きちんと記載しておくことで、のちに相続が発生した場合に家族が本人の気持ちを知ることが出来ます。

遺言書って本当に必要なの?

今はまだお元気だから把握する必要性を感じないかもしれません。

では、相続が発生したとき、ご家族はどれだけ冷静に対応出来るでしょうか。
突然の出来事に、気が動転して冷静な判断が出来ないという方がほとんどなはずです。

そんなときのために備えるのが、遺言書です。

私自身、親の相続を経験しています。

残念ながら親は遺言書は残してはいませんでした。
もちろん、遺言書は絶対に作成する書類ではありません。

ただ、子どもの立場として、親にエンディングノートだけでも残してもらっていたら、と思うことが今でもあります。

エンディングノートと併用することもおすすめ

エンディングノートはただの備忘録ではなく、このようなお気持ちも残すことが出来ます。

そんな子どものモヤモヤを減らすためにも、お元気な時からの終活をおすすめします。

もちろん、ひとりひとりにじっくりとメッセージを伝えたい場合には遺言書に直接書くのではなくエンディングノートに記載するのも一つの選択肢です。

終活をする意味を考える
過去、現在、未来をエンディングノートに整理することで、将来の不安をなくし家族への思いを残しましょう。

そのような場合にも、お手伝いできることがあります。

遺言書作成に関して、お困りごとはありませんか?

カモミール行政書士事務所では、遺言書の種類のご提案から完成までお手伝いをしています。

大切なご家族へ、あなたの「お気持ち」を残しませんか?

  • 遺言書の種類の検討
  • 中身の検討
  • 公証役場との調整

など、ご本人様は想いをお話してくださるだけで、面倒なことはこちらでお手伝いさせていただきます。

遺言書作成サポートを詳しくみる

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書いている人の紹介
naoyo

家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
ブログでは業務関連のマジメな話から、全く関係ないゆるーい話まで。webに関しては素人ですが、ホームページもブログも自分で調べながら設定するのが好きで、失敗しつつもコツコツやっているのでその話も書いています。

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