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駅で車いすを借りるときに気を付けること

我が家は今のところ車いすの生活をしている家族はいません。

しかし、いつかは当たり前のように車いすとの生活になるかもしれない…

私自身も考えさせられた出来事についてのお話です。

誰がどんなことになるかわからないからこそ、もしもの時を考えてみることも大切です。

わからなかった車椅子と移動問題

数年前の出来事です。

夫側の親戚(80代)に足の不自由な方がいて、地方から東京にやってきました。

※普段から完全に車いす生活をしている方ではないものの、都内の人混みを歩くのは危険と判断したため、車いすを借りながら移動するという選択しています。

夫の実家(練馬区)に宿泊して、翌日東京駅まで送り届けるミッション

お伝えしたように、普段、我が家は足の不自由な人を抱えていないため、車いすというものに不慣れです。

まず、送り方を考えてみた

前提として、我が家は車を所有していません。公共交通機関を利用します。

  1. タクシーで東京駅八重洲口まで行き、駅構内のみ車椅子を借りて向かう
  2. 公共交通機関を利用し、乗り換えや駅構内の移動だけ車いすを借りながら移動して向かう

色々な状況を踏まえた上で、「2」を選択しました。

ルートは最寄り駅(西武線)→池袋→JR山手線で東京駅です。

家から西武線へ

最寄り駅の西武線の駅とJRへの乗り換えの西武池袋駅に電話して車椅子を借りたい旨を電話。
西武池袋駅では降車したホームの号車に駅員さんが車椅子をセットしてくれていて、JRの乗り換えの改札口までスムーズに押していっていただけました。

JRでは待ち時間が発生

続いて、JR池袋駅。
事前に連絡はしていたものの、「当日駅で連絡してください」とのことで池袋の改札で15分ほど待ち時間が発生しました。

そして、駅員さんではなく付き添いが車いすを押すスタイルでした。

何本か電車を見送った後で乗車が可能になったので少々時間が発生しました。

車椅子を使った送迎には、時間に余裕を持って

やっと東京駅に

東京駅ではJRの駅員の方が車椅子を持って待っていただけたみたいで助かったそうです。その後新幹線乗り換えの待合室まで丁寧に連れていっていただけました。

駅によっても、駅員さんによっても車いすを誰が押すのかは異なるのかもしれません。

JRの車椅子貸出について(参考)

このように、公共交通機関では車いすの貸し出しをしてくださります。

(参考までにJR東日本のホームぺージ)https://www.tokyoinfo.com/faq/access/others/000670.html
JR東日本お問合せセンター
TEL:050-2016-1600

車椅子の台数に限りがあるそうなので、事前に電話しておくことをお勧めいたします。

まとめ

普段は車いすを使わないものの、慣れない街を歩くことに不安がある方などは

このように車いすを借りながら移動すると同伴者も安心して移動することができます。

普段よりも時間がかかる場合が多いと思いますので、

予定到着時間よりも早めに移動するのが良いです。

同伴者側も車いすに慣れていないのであれば尚更、気を付けてくださいね。

 

余談ですが、研修で車いすに乗せてもらったことがあります。

普段当たり前に歩いている景色とは異なり、ちょっとの段差や坂道が怖かったです。

車いすに乗っている方も、安心して移動できるような社会になりますように…。

(参考)バリアフリー情報ガイド

今回のケースとは趣旨がずれるかもしれませんが、

車いすの方でも楽しんでいただける東京観光サイトがありました。

東京観光バリアフリー情報ガイド
本サイトでは、都内の観光スポットをつなぐ30コースについて紹介しています。各コースのページにおいて、「ルート」では、スタートからゴールまでの順路とともに、移動ルート上のバリア情報とバリアフリー情報、移動時のポイントなどを地図上に分かりやすく示しています。

 

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書いている人の紹介
naoyo

家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
ブログでは業務関連のマジメな話から、全く関係ないゆるーい話まで。webに関しては素人ですが、ホームページもブログも自分で調べながら設定するのが好きで、失敗しつつもコツコツやっているのでその話も書いています。

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