エンディングノートのダウンロードが出来ます♪

あなただけのオリジナルエンディングノートを作成しませんか?
分冊版(財産編・わたしのこと編)で分けて保存が可能。
もしものために、家族の安心のために、ご利用ください!

詳細はこちら

介護の不安を減らすために今から出来る3つのこと

◇終活を知る/考える

もし近い未来、介護が必要になるとしたらどんな不安がありますか?

国の統計データによると、自分自身の身体が動きづらくなることの不安ももちろんありましたが、

一番心配な事は「家族に負担をかけるかもしれない」という不安でした。

では、家族の負担を少しでも減らすには?

今から出来る簡単な対策をご紹介します。

1.近くの「地域包括支援センター」を確認しておく

「地域包括支援センター 市区町村名」で検索すると担当地域の施設がどこにあるのかが分かります。

地域包括支援センター ○○区
検索

地域包括支援センターは介護が必要となった場合に、施設の入居に関することや介護全般の相談が出来る総合窓口のような施設です。

今現在は必要なくても、事前に調べておくことで慌てずに済みますし、すぐに調べることが出来るので、今すぐにでも調べておきましょう。

調べたらどこにあるのか地図を印刷したり、住所や電話番号をメモしてエンディングノートに残しておくのがおすすめです。

調べた情報はエンディングノートに残して管理しましょう

2.家族とお金の話をしておく

自分の介護は自分のお金で制度を利用するのが大原則です。

家族と介護費用の話をしていないのであれば、今のうちから話をしておくのが良いでしょう。

もし金銭的に家族の助けが必要な場合には早めに話し合うことが大事。

将来に備えていくら貯めておけば安心出来るのか?

月にいくら貯めよう?

そんな場合にはファイナンシャルプランナーに相談するのも一つです。

また、どの銀行に介護費用用のお金があるのか、通帳の場所はどこにあるのか。

いざというとき、自分が出来なくても家族の誰かが対応出来るようにしておくのがベストです。

介護費用は自分の預貯金から捻出することが大原則!家族と早くから話し合いの機会を。

3.経験者のお話を聞いておいたり、調べておく

同じようなケースではなくとも、介護経験をされた親子の話などを聞いてみてはいかがでしょうか。

どんな対策が望ましいのか、実体験を踏まえて考えることが出来ます。

インターネットでも情報がたくさん溢れています。

ただ、情報をもらいすぎても疲れてしまったり、不安が増えてしまったりする可能性もあるのでほどほどに必要な情報だけに絞って調べることも大事です。

経験者から学ぶことも必要

 

エンディングノート&終活が学べるE-bookがダウンロードできます♪

 
excelで作成できるエンディングノートをご用意しました。

印刷してから手書きしても良し、入力してから印刷しても良し。

また、終活が学べるE-bookもセットでプレゼント♪

終活を学んで、あなただけのエンディングノートを作成してみてください。

ダウンロードはこちら

書いている人の紹介
naoyo

家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
ブログでは業務関連のマジメな話から、全く関係ないゆるーい話まで。webに関しては素人ですが、ホームページもブログも自分で調べながら設定するのが好きで、失敗しつつもコツコツやっているのでその話も書いています。

naoyoをフォローする
◇終活を知る/考える ◆カミツレ終活講座
カモミールレター