エンディングノートのダウンロードが出来ます♪

あなただけのオリジナルエンディングノートを作成しませんか?
分冊版(財産編・わたしのこと編)で分けて保存が可能。
もしものために、家族の安心のために、ご利用ください!

詳細はこちら

【終活はココから】終活を始めるときに考えること

終活という言葉が出来てから数年が経ったでしょうか。最近では割と身近な言葉になってきたように感じます。ですが、いざ自分がはじめようと思っても、何から手を付ければよいのかわからないと思っている方も多いのでは。

今回は終活の内容と、終活を始める前に考えて欲しいことをまとめてみました。

そもそも終活とは?

「人生の終わりのための活動」

引用元:ウィキペディア

と言われていますがそれぞれその人によって必要な終活も異なってきます。まずは、一般的に行われている終活を知り、ご自身にとっての、必要な終活は何かということを考えてみるのが大切です。

具体的な終活は色々あります

生前整理

家のモノ

本人が元気な内に身の回りのものを整理しておきましょうという考え方。メディアでも定期的に話題になる「ゴミ屋敷」まではいかないまでも、長年住んでいる家には思い出の物で溢れかえっている方も多いのではないでしょうか。「実家の片づけ」は現在社会問題ともなっており、実家を離れたお子さんが気になっている場合も数多くあります。お子さんのためにも一度ご自身の家の片付けについて向き合ってみるのも一つの終活です。

また、自分だけでは作業がなかなか進まない場合には、生前整理の業者がたくさん存在しています。片付けの専門家(整理収納アドバイザーなど)もいるので片づけることが苦手な人はセミナーに参加したり、専門家に依頼したりすることで、これから先も部屋を綺麗に保つことが出来るようになるきっかけになるかと思います。

事業の後継者を考えるのも生前整理

自営業を営んでいる方や家族経営をされている方が特に考えてほしいのがコレ。後継者を育成するのか、事業を第三者に譲るのか、自分の代で終わらせるのか、まずは方向性を決めることから始まります。

ちなみに、私も家族の立場で経験していますのでご参考までに…

自営業者の遺言のススメ―実体験から学んだこと―
個人事業主だからこそ考えたい遺言の話。これを機会に自分や家族の事を考えて、一度遺言を作ってみませんか。

 

生前整理を行うことで、気持ちの整理が出来たり、自分の財産状況の把握をすることが可能です。

老後のことを決める

自分が将来介護が必要になったら?認知症になったら?終末期を迎えた時の治療方法は?今は元気だから先の事なんか考えたくないという人も多いかもしれませんが、元気な今だからこそ、将来の事を考える必要があります。

自分の考えを表現しておくことはとても大事。家族の安心にも繋がります。

葬儀やお墓のことを決める

葬儀にこだわりはありますか?今は遺影の写真を撮る専門の写真屋さんがあったり、葬儀に関してもセミナーや内覧会を積極的に実施している葬儀屋さんも多数あります。ご希望があるのでしたら事前に信頼できる葬儀屋さんを探しておくのも終活の一つです。お墓に関しても同様で、散骨の希望などがあるのならどんなやり方があるのか、費用も含めて調べておきたいところです。

エンディング産業展などでも知ることが出来ます。

エンディング産業展で学んだ最新の終活事情
エンディング産業展に行ってきて終活の最新事情を学んできました。

 

こだわりがあるなら事前調査を。

エンディングノートに書き留める

先に書いたように、老後の事や葬儀やお墓の事を記載しておくにも役立つエンディングノート。今では市販のものも数多く出回っていますし、インターネットでもダウンロード出来たりします。(ちなみに弊所でもエンディングノートを販売しております。詳しくはお問合せください。)

その他にも自分史を書いたり、家族や身近な人にメッセージを残せたりします。

自分と向き合うきっかけにもなるエンディングノート。活用方法は無限大!

遺言書を書く

エンディングノートだけでは残念ながら補いきれないものもあります。特定の誰かに遺したい、相続人以外の人にもお世話になったから遺したい、などと思っている方は遺言書を作成しておく必要があります。遺言書には、自筆証書遺言公正証書遺言があります。

残された家族に感謝の気持ちを伝えられ、相続のもめ事を事前に予防できます。また、ご自身にとってはこれからの人生を安心して過ごすことが出来るきっかけになります。
遺言書作成に関して、お困りごとはありませんか?

カモミール行政書士事務所では、遺言書の種類のご提案から完成までお手伝いをしています。

大切なご家族へ、あなたの「お気持ち」を残しませんか?

  • 遺言書の種類の検討
  • 中身の検討
  • 公証役場との調整

など、ご本人様は想いをお話してくださるだけで、面倒なことはこちらでお手伝いさせていただきます。

遺言書作成サポートを詳しくみる

 

まずは、やるべきことを明確にする

終活の内容について色々書いてみましたが、すべての人がココに書いたすべてをやる必要はありません。ご自身には何が必要なのかを考える必要があります。

今、どんな不安がありますか?

残される家族が心配・迷惑をかけたくない
自分の老後の生活は大丈夫なのか
お墓をこれからも守ってほしい
おひとりさまなので葬儀やその後はどうしよう
同年代の有名人や知人が亡くなった。死というものを意識せざるを得なくなった
などを挙げてみてください。人それぞれ不安は異なるはずです。この不安を少しでも取り除くために、どんなことをやればよいのか考えながら終活を始めていってください。

まとめ

自分にとってどんな終活が必要なのか、分かるヒントを得られたでしょうか。

きっと終活に興味をお持ちの方は、

家族を安心させたい
将来を幸せに過ごしたい
など、自分や家族を想って始めるのだと思います。ご自身のために、家族のために、また、より良い将来を生きるためにも、終活を始めてみることをおすすめします。

エンディングノート&終活が学べるE-bookがダウンロードできます♪

  
excelで作成できるエンディングノートをご用意しました。

印刷してから手書きしても良し、入力してから印刷しても良し。

また、終活が学べるE-bookもセットでプレゼント♪

終活を学んで、あなただけのエンディングノートを作成してみてください。

ダウンロードはこちら

書いている人の紹介
naoyo

家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
ブログでは業務関連のマジメな話から、全く関係ないゆるーい話まで。webに関しては素人ですが、ホームページもブログも自分で調べながら設定するのが好きで、失敗しつつもコツコツやっているのでその話も書いています。

naoyoをフォローする
◇終活を知る/考える ◆カミツレ終活講座
カモミールレター