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エンディング産業展で学んだ最新の終活事情

◇終活を知る/考える

2018年8月22日から24日の3日間に行われていた

エンディング産業展に足を運んできました。

エンディング産業展とは?

葬儀、埋葬、供養に特化した日本最大の専門展

だそうです。(引用元:エンディング産業展)

詳しくはhttp://ifcx.jp/(2018年は終了しています。)

もう第4回目を迎えたエンディング産業展。

私は初めて行きましたがとても盛況で、

お坊さんもたくさん歩いており、普段の展示会とは空気が異なる不思議な空間でした。

もちろん、一般人でも誰でも入場可能です。

色んなブースが出展していました。

霊柩車も、もはや昔のアレではない

こんな霊柩車が一昔前は一般的だったかと思います。

私も身内の葬儀の際はこのタイプに乗ったような…(うろ覚えです…)

最近このような霊柩車はほとんど見なくなりましたよね。

ちなみに、このタイプは宮型というそうです。

今では一見すると霊柩車だとは全く思わない車ばかり。

これは洋型です。

今回もそのようなタイプの霊柩車ばかりが展示会に来ていました。

弔い方も様々に

普通のお墓に入るのはもう古い?!

宇宙葬や海洋散骨のブースもありました。

宇宙葬はバルーンで飛ばすそうです。

墓じまいとして宇宙葬を選ばれる方もいらっしゃるのだとか。

また、お墓も、色々な種類が。

樹木葬、庭園葬…

植物が好きな方には良いかもしれません。

ジュエリーでいつでもそばに

遺骨ペンダントですね。

比較的安価なものから高額なものまであるそうなので

予算に合わせて作成出来るようです。

その他も色々

全部は周れませんでしたが、

その他にも花関連の会社やペット供養、仏像のブースもありました。

もちろん、終活に関するブースも。

セミナーも多数実施していました。

私は仕事の都合で最終日のみ行ったので

1つしか参加出来ませんでしたが、

3日間ともにセミナーの数が豊富でした。

私が参加したのはグリーフケアを取り入れた葬儀業者さんのお話。

私もグリーフという言葉を知ってから、

とても大事にしたいと思う大切なキーワードになりました。

葬儀業者さんは特に、家族が亡くなられた直後に大きく関わります。

グリーフという考え方を少しでも知っているだけでも

大きく違うのではないかと思いました。

まとめ

葬儀や供養は昔からの慣習も多く、宗教的な問題もあります。

新しいことを取り入れるのはなかなか難しい業界かもしれません。

しかし、試行錯誤しながらも頑張っている方がたくさんいらっしゃるのだなという印象を受けました。

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書いている人の紹介
naoyo

家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
ブログでは業務関連のマジメな話から、全く関係ないゆるーい話まで。webに関しては素人ですが、ホームページもブログも自分で調べながら設定するのが好きで、失敗しつつもコツコツやっているのでその話も書いています。

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