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遺言は何歳から書ける?作成ベストタイミングをご紹介します

◆カミツレ終活講座

遺言書は満15歳に達したら有効に作成することができます。

つまり、本来であれば未成年であっても書けるんです。

ご興味があるのなら、若くてもぜひ書いてみて欲しいです。

しかし、実際のところ「遺言なんて書くのはまだ早い」と思って長年何も書かずに定年退職後も過ごされ、気づけば70代80代に。それでも「まだ早い」と更に年齢を重ね過ごされるケースが本当に多い。

もちろん、今の日本は人生100年時代です。90代だって、100歳を過ぎたって、お元気な方が大勢いらっしゃって、本当に羨ましい限りです。

ですが、私が言いたいのは、

健康状態・年齢に関わらず、遺言は書きましょう!

遺言を書くきっかけさえあれば、きっと書いてくださる方が増えるはず。

そう思い、今回は私が独断と偏見で考える遺言書作成のベストタイミングをご紹介します!

遺言書作成のベストタイミングは?

年齢の若い順番、ライフスタイルの変化順にみると、大きなタイミングとしては以下のように4回訪れます。

15歳に達したとき

法律で認められる15歳に達してすぐに作成してみましょう。

社会勉強の一環にもなります。

20歳(18歳)に達したとき

つまり、成年になったときです。

(2022年から成年となる年齢が20歳から18歳に変わります。)

子どもから大人になった実感を味わえるかも。

結婚・出産のとき

結婚や出産をすると、家族が増えますよね。そうすると、相続関係が変わります。保険の見直しを考える時期と重なると思いますが、一緒に遺言書を作成してみることをおすすめします。

定年退職したとき

ご両親に遺言を残してもらいたいと考えている方にとっては、書いてもらうベストタイミングです。第二の人生を迎えるにあたって、区切りという意味でも遺言を作成してみてはいかがでしょうか。

一番お勧めしたいのは「今」書く

色々なタイミングを考えてみましたが、一番おすすめしたいのは「今」です。

年齢は関係なく、30代40代であっても早いということはありません。

まだいいかなぁ、まだ早いかなぁ、と思うのではなく、

遺言にご興味を持った「今」書いてみることをおすすめします。

 

遺言書作成でお困りではありませんか?

カモミール行政書士事務所では、遺言書の種類のご提案から完成までお手伝いをしています。

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  • 遺言書の種類の検討
  • 中身の検討
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など、ご本人様は想いをお話してくださるだけで、面倒なことはこちらでお手伝いさせていただきます。

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書いている人の紹介
naoyo

家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
ブログでは業務関連のマジメな話から、全く関係ないゆるーい話まで。webに関しては素人ですが、ホームページもブログも自分で調べながら設定するのが好きで、失敗しつつもコツコツやっているのでその話も書いています。

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