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分冊版(財産編・わたしのこと編)で分けて保存が可能。
もしものために、家族の安心のために、ご利用ください!

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おひとりさまの終活を考える【寄付という選択】

おひとりさまの相続財産はどこへ行く?

お子様がいらっしゃらない方やおひとりさまの場合、相続が発生すると、最終的には国庫に帰属します。

※親戚がいらっしゃる場合には、その方が相続人になる場合もあるのでご注意ください。詳しくは↓

FAQ - 相続手続きについてのよくある質問―相続手続きに関する相談(東京都渋谷区代々木のカモミール行政書士事務所)
相続手続きに関する相談でよく質問される事項をまとめました。相続について知りたい時のご参考にしてください。

 

国に持っていかれるならお世話になった団体に寄付したいなぁ

そのような場合、遺言書に記載することで実現出来ます!

特定の団体等に寄付したい場合、例えば「金○○円をNPO法人○○に遺贈する」などと遺言に記載することで寄付をすることができます。
https://chamomile-office.com/yuigondekiru.html

まずは、エンディングノートから始めてみては?

寄付先をどこにしようかしら…

寄付先がまだ決まっていない場合は、1度エンディングノートに書いてみてはいかがでしょうか?

  • 動物が好きな方は動物に関する団体へ
  • 病気で苦労されているような方はその病気に関する研究をしている団体へ

実際には、遺言書に残しておかなければ効力は生じませんが、第一段階としてどんな所があるのか、

どこに使ってもらいたいかを考えるときにもエンディングノートは役に立ちます。

自分の頭の中を整理するためにもリストアップしてみましょう。

たとえば、こんなにある!遺贈先の例

遺贈先はインターネットで検索するとたくさんヒットしますが、以下にその一部をご紹介します。

寄付先を決めたら遺言を作成する

寄付先を決めたら、遺言を作成しましょう。

行政書士などの専門家に確認してもらいながら作成することをおすすめします。

遺言を作成したら、信頼できる人に伝える

信頼できる近い人や専門職に遺言を作成した旨を伝えておきましょう。

おひとりさまの相続対策として死後事務委任などもありますので様々な制度の活用も検討してみてください。

エンディングノート&終活が学べるE-bookがダウンロードできます♪

  
excelで作成できるエンディングノートをご用意しました。

印刷してから手書きしても良し、入力してから印刷しても良し。

また、終活が学べるE-bookもセットでプレゼント♪

終活を学んで、あなただけのエンディングノートを作成してみてください。

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書いている人の紹介
naoyo

家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
ブログでは業務関連のマジメな話から、全く関係ないゆるーい話まで。webに関しては素人ですが、ホームページもブログも自分で調べながら設定するのが好きで、失敗しつつもコツコツやっているのでその話も書いています。

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