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終活ブームのきっかけ。終活が当たり前の時代に?!

◇終活/遺言

芸能人や著名人の方々でも話題になっている「終活」

ブームの背景をまとめてみました。

芸能人の終活事例

先日、テレビ番組で終活の特集が取り上げられていました。

ある芸能人の方の広島にある実家の土地の相続問題を、エンディングノートや遺言を使用して家族で話しあうといったテーマです。
広大な土地の相続を巡って、誰に相続したいか・してもらいたくないかについて、公正証書遺言を予め作っておいたほうがいいのではというアドバイスが番組内で取り上げられていました。

このような事例の番組がここ数年で本当に増えてきました。

それだけ注目されるテーマになってきたということでしょう。

未曾有の震災による絆の深まりと終活の広まり

突然昼間に襲った過去に経験したこともない揺れでした。
それは、2011年3月11日に発生した東日本大震災です。

もうあれから8年という歳月が流れたというのに未だについ先日の出来事のように辛い記憶が残ったままの方が本当にたくさんいらっしゃいますよね。その後も天災は各地で頻発しており、どこでどんなことが起きるのかわかりません。

終活のはじまり

このような今までに体験したことないような予測不能なことに直面された時に、「震災婚」により家族の絆が深まったり、「震災」によって「死」というものをより一層意識するようになったり。
これが「終活」というものがより身近になった背景の一つになったのではないでしょうか。

いつか必ず迎えるもの

人間は「おぎゃー」と生まれた瞬間から、「死」に向かって皆さんが歩み始めます。
「死」は決して避けることができない皆さんが誰でもいずれ迎えるイベント。

いつどんなことが起こるのかわからないからこそ、もしもの時に備える。

大切な家族のため、

自分の将来のために…

今の時代だからこそ、あなたも「終活」を始めてみてはいかがでしょうか。

 

家族に何かあったとき、少しでも辛い気持ちを和らげることができたら…弊所では、家族の死を経験している終活カウンセラーが対応します。グリーフケアを取り入れ、大事な家族へメッセージを残すエンディングノート作成のお手伝いをさせていただいています。

エンディングノートの作成で終活のお手伝い―東京都渋谷区のカモミール行政書士事務所
大事な家族へメッセージを残すエンディングノート作成のお手伝いを、家族の死を経験している女性終活カウンセラーが対応いたします。
書いている人の紹介
naoyo

家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
ブログでは業務関連のマジメな話から、全く関係ないゆるーい話まで。webに関しては素人ですが、ホームページもブログも自分で調べながら設定するのが好きで、失敗しつつもコツコツやっているのでその話も書いています。

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