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終活で自分史を作成するには。書き方のコツをご紹介

◇終活/遺言

IT技術が発達した現在でも紙の手帳を携帯している人はまだまだ多いです。最近では色々な種類の手帳が発売されていて、中には「ライフログ」に力を入れている手帳もたくさんあります。
せっかく作ったライフログを活かして、またライフログを普段から作成されていない方でも、人生の集大成として「自分史」を作成してみましょう。年齢は関係ありません。自分史を書きたいと思ったときから始めてみてください。

自分史の書き方や過去の記憶の思い出し方なども解説します。
これであなたも楽しみながら自分史が作れます♬

自分史とは

これまでの人生を振り返り、自分の過去を記録したものです。
本格的に作成される方であれば、最終的に一冊の本として完成させる方もいらっしゃいますが、そこまで大がかりなことをしなくても、エンディングノートなどのノートや紙に残したり、パソコンで入力してデータで残したりするだけでも良いです。

自分史の作り方

まずは一覧を記入する

年齢別の出来事を記載していきましょう。

下記は一例です。

あまりに細かすぎて挫折してしまいそうな場合には必要に応じて区切り方を変えてみてくださいね。

おすすめする書き方
その当時の日本や世界で起こった大きな出来事も一緒に残すとわかりやすいです。

折れ線グラフで表現してみる

自分の人生の浮き沈みは?
折れ線グラフで表現してみましょう。

縦軸は幸福度、横軸は年です。これはexcelで作成したものですが、手書きで作成される場合には細かく追いすぎると大変なのでこの折れ線グラフも必要に応じて大きなイベントのみにするなどしてみてくださいね。

思い出し方のコツ

年を重ねれば重ねるほど記憶は曖昧になりがちです。出来れば早いうちから自分史に取り組むのをお勧めしますが、思い出すコツをご案内します。

自力で過去の記憶を思い出す

大きな出来事だったら覚えているはずです。先ほどの折れ線グラフの表くらいなら何も見ないで思い出せるかもしれません。

昔の手帳を引っ張り出す

昔使ってた手帳、取ってありませんか?私もどうしても手帳は捨てられず、未だにタンスの奥にしまってあります。学生時代のものを見返すと友達と撮ったプリクラが大量に貼ってあったり…(時代を感じますがプリクラ初期の全盛期の世代ですので分かる人には分かるはず。)その手帳を活用しましょう。一年間の出来事が残っているはずです。細かい予定まで書きだしていたらきりがありませんが、大きな出来事、残したい出来事などは自分史ノートに転記しましょう。

自分史ノートやデータに転記して、大量の手帳を整理できれば生前整理にもなりますね。

アルバムを見ながら

今は全部デジカメやスマホで撮影したデータがパソコンなどに入りっぱなしになっているかもしれませんが、昔は大きなアルバムを作っていましたよね。家にアルバムがあるのなら、一度引っ張り出してきてみましょう。写真を見ながらの方が当時の記憶を蘇りやすくなりますのでおすすめです。

写真を見るのに夢中になりすぎないようにお気をつけください!

アルバムも生前整理のひとつになりますので自分史を作成しがてら整理してみるのも〇です。

これから…

これからもきっとたくさんの思い出が出来るはずです。自分史はどんどん年を重ねるごとに内容が分厚くなっていきます。今後も楽しんで作成していってください。

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書いている人の紹介
naoyo

家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
ブログでは業務関連のマジメな話から、全く関係ないゆるーい話まで。webに関しては素人ですが、ホームページもブログも自分で調べながら設定するのが好きで、失敗しつつもコツコツやっているのでその話も書いています。

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