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終活はいつから始める?若いうちに始めた方が良い3つの理由

◇終活/遺言

私は20代です。終活を始めるのは早いですか?

早くはありません。むしろ思ったときに少しずつでも始めてみることをおすすめします!

 

終活に年齢は関係ない

「終活」というとある程度年齢を重ねた方が対象になるようなイメージがありますが、20代でも、30代でも、60代でも90代でも、始める年齢に決まりはありません。

終活に興味を持ったということは、何かしら理由があるはずです。

身近な方が亡くなったり、好きだった芸能人が亡くなったりしたからかもしれません。

テレビなどのメディアの影響があるのかもしれません。

出産を控え、大事な家族が増えるから、もしもの時に備えておきたいと思ったのかもしれません。

終活について考えようと思ったら、年齢は関係なく「今」出来ることから始めることをおすすめします。

若くても出来る終活はたくさんある

エンディングノート

一番気軽に始められるのはエンディングノートです。

エンディングノートは今自治体などでも無料で入手できたりします。

また、有料でもたくさんの種類が販売されているのでお気に入りの一冊を手に入れてみてはいかがでしょうか。

特に書いた方が良い項目

いきなりすべての項目を記入するのは大変です。

特に若い方が書いておいた方がいい項目は

銀行名の一覧
不動産などの財産情報
もしもの時に連絡を取って欲しい人の一覧

この3つはパートナーの方や家族に共有されていない場合があります。

銀行名は特にネット銀行と取引がある場合、必ず記載しておいてください。

メガバンクなど昔からある銀行は通帳があればすぐに取引があるとわかりますが、ネット銀行だとパートナーや家族が知らないと気づかれません。

また、意外と相手の交友関係って、SNSが盛んになった今日でも知らなかったりしませんか?

大切な友人の情報も記載しておくことが望ましいです。

部屋の片づけ

「生前整理」と言われるとまだ早いような気がしますが、普段から必要のないものは捨てるようにする習慣をつければそれも終活のひとつにもなります。

自分が心配していること

あとはご自身で気になっていることを記載してみてください。大切な家族に今の時点で思っていることを書いてもいいです。数年後に見返して、またその時追記しても面白いかもしれません。また、自分の人生の出来事をエンディングノートに年々追加していくのも楽しみのひとつに。

若いうちに始めた方がいい理由

①何があるかわからない

今は若いし、この先何十年も人生は続きます。でも絶対に健康な生活が長く続くとは限りません。いつ自分が亡くなるかなんて誰にもわかりません。

だからこそ、もしもの時に残しておく必要があります。

②気づいたときに始めないと始まらない

年齢を重ねて高齢になってからでも、何もされない方も多くいらっしゃいます。残念ながら、その後認知症を発症してしまったり、何も残さずに亡くなられてしまったり。

思ったときが「今」なら、「今」始めてみることをおすすめします。

③家族にも勧められる

ご自身で書いてみると家族が興味を持ってくださる場合も。ご高齢の家族に書いて欲しいからまずは自分で書いてみるというのもひとつの方法です。

終活=死ではない

終活をマイナスな意味でとらえる必要はありません。

また、特に20代、30代などの若い世代はエンディングノートをすべて完成させるというよりも、最低限必要な所だけでも残しておくということがとても大事です。

 

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ご家族のエンディングノート作成へのきっかけになってくだされば幸いです。

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書いている人の紹介
naoyo

家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
ブログでは業務関連のマジメな話から、全く関係ないゆるーい話まで。webに関しては素人ですが、ホームページもブログも自分で調べながら設定するのが好きで、失敗しつつもコツコツやっているのでその話も書いています。

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