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グリーフケアとエンディングノート

◇終活/遺言

親の死を経験している者のひとりとして、また相続手続きのお手伝いをさせてもらっている者としていつも思うこと。

それは、親が亡くなった後に「あの時、ああしてあげればよかった。こうしてあげればよかった。」と後悔する人が多いこと。

きっとどんな選択をしたとしても何かしらの後悔はしてしまうのかもしれません。

絶対に正しい結論なんてないとわかっていても。

しかし、見送られる側から出来ることがあるとすれば、それはエンディングノートなんだと思います。

気持ちが伝われば、少しは残された家族の気持ちが救われるのではないかと。

今回は見送る側(家族)のために残すエンディングノートを考えてみたいと思います。

グリーフケア

グリーフとは「悲嘆」という意味。

身近な人の死が訪れたときに出てくる色々な感情のことです。

私も定期的に学ぶ機会を設けているのでこんな記事もどうぞ。

悲しみに寄り添う<グリーフケア>を学んでいます
もし周りの家族や友人に悲しみでうちひしがれている人にそっと寄り添ってあげる、それがグリーフです。

その悲嘆の感情をどのように対処するのかを考えるのがグリーフケアです。

誰にだって身近な人の死を経験します。

ほとんどの人はいつかは乗り越えて生きています。

つまり、時間が解決してくれる場合がほとんど。

しかし、時間が解決してくれるのにかかるのは一般的に4、5年と言われています。

中にはもっとかかる人もいます。

でもきっと、亡くなった方は、早く普通の生活に戻って欲しいと思っているはずなんです。

亡くなってしまうとその気持ちは伝えられません。

でもエンディングノートに残していれば…。

グリーフケアの一つのツールとしてエンディングノートを使ってほしいと思います。

どんなことを書くのが良いのか

自分の亡くなった後の未来をどうやって生きていって欲しいのかを書いてみてはいかがでしょうか。

天国で再会するまでにやっておいてほしいタスクを大量に書いて残して、遺族の方が悲しむ暇なく忙しくしていた、というお話を伺ったことがありました。

それもご本人のやさしさなのではないでしょうか。

残される方の事を想って書いた内容ならどんな内容でも良いです。

どうしてもひとりでは考えられないという方には、弊所でお手伝いもしています~

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家族への想いを伝えることを重視している遺言・終活のサポートや相続手続きのサポートに力を入れている事務所です。

  

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家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
ブログでは業務関連のマジメな話から、全く関係ないゆるーい話まで。webに関しては素人ですが、ホームページもブログも自分で調べながら設定するのが好きで、失敗しつつもコツコツやっているのでその話も書いています。

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