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悲しみに寄り添う<グリーフケア>を学んでいます

◇終活/遺言

「グリーフ」と久しぶりの大学生気分?

「グリーフ」という言葉をご存知でしょうか。

私はこの言葉を最近まで知りませんでした。

あるご縁でこの言葉を知り、遺言や相続を業務にしている私にとって後々必要になる知識なのではないかと思い、これまたご縁があって知った上智大学で行われている公開講座に申込み、先日まで受講していました。

 

大学というところに通うのは数年ぶり!久しぶりの学食もいただき、学生気分を少し味わいながら…

全10回程の講座で毎回違う講師の方の講義で、シスター、ご住職、医療従事者さん、壮絶な人生のご経験者さんなど実に様々!色々な立場の方々から様々な視点のお話がうかがえました。

余談ですが、内容以外でも、宗教家の方々の交流の様子も垣間見れ、ちょっと驚いたことも。仏教、キリスト教や神道など世界には様々な宗教がありますが、それぞれ別の宗教の第一線でご活躍されている方々同士で繋がりがあるようで、ちょっと不思議な気持ちに!普段宗教家の方と話す機会がない私にとってはそんな様子を知れたのも楽しめました。

「グリーフ」とは

さて、グリーフとは何かといいますと、

深い悲しみ、悲嘆

家族・身近な人など大切な人を亡くしたとき、何か大切なものを失ったときに出てくる色んな感情。悲しみだけではなく怒り、戸惑い、体のだるさ…

悲しい感情だけがすべてではないのだそうです。

私の場合、近い人が亡くなったのはもう10年以上前の事なのでもう悲しいという感情は忘れているはず…。グリーフを学ぶ前まではそう思っていましたが実はふとしたときに思い出すことも。

そして思い出すことは決して悪いことではないこともグリーフを学んで知りました。
辛い時には言葉や文にして発するということも大切。

悲しみから回復するためには一つの答えがあるわけではありません。

ただ、グリーフケアという考え方があるということを知っているだけでも、

もし周りの家族や友人に悲しみでどうしようもなくなっている人がいたら、そっと寄り添ってあげるだけでも…

 

宗教というものに関心がない日本人が多いかもしれませんが、(私もその一人です)

前を向く手段として宗教が心のよりどころになる場合もあったり、

宗教ではなくても誰かからの言葉だったり、音楽だったり、自分の話を人に聞いてもらうことだったり。

グリーフケアというものの奥深さを学びました。

 

このページを訪れていただいた中にも現在何かで苦しんでいらっしゃる方もいらっしゃる方もいるかもしれません。

また、中には健康状態が思わしくなくてそろそろ終活でも考えなくてはとお考えの方もいらっしゃる方もいるかもしれません。

残されたご家族の方のグリーフケアに役立つ選択肢の1つとして「エンディングノート」を加えてみませんか。

家族に何かあったとき、少しでも辛い気持ちを和らげることができたら…弊所では、家族の死を経験している終活カウンセラーが対応します。グリーフケアを取り入れ、大事な家族へメッセージを残すエンディングノート作成のお手伝いをさせていただいています。

エンディングノートの作成で終活のお手伝い―東京都渋谷区のカモミール行政書士事務所
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naoyo

家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
ブログでは業務関連のマジメな話から、全く関係ないゆるーい話まで。webに関しては素人ですが、ホームページもブログも自分で調べながら設定するのが好きで、失敗しつつもコツコツやっているのでその話も書いています。

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