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プロフィール

◆雑記

このページでは私・小林直代の話をさせていただきます!

はじめまして、小林直代と申します。

行政書士という資格を活かして、遺言などの終活サポートや、相続の手続き、また事業者さんに対しても書類のサポートなどをしています。
◇行政書士について
行政書士の仕事の話。行政書士という職業に馴染みのない方でも行政書士がどんな仕事をしているのか、何をしてくれるのかなどを書いていこうと思います。
愛知県名古屋市出身。高校で上京した後はずっと東京に住んできます。
現在は、東京都渋谷区代々木にて活動中。
夫と二人暮らし。

法律に関する職業に就きたかったきっかけ

若い頃に経験した父の相続で思うことがあった

10代の頃に経験してしまった親の死。
遺言がなかったために苦労したことや、法律という知識の必要性、相続手続の煩雑さ・大変さ、
そして親が亡くなるという孤独感や不安感を身をもって経験しました。
ちゃんと法律や手続きの事を知っていたり、知っていなくても本当に信頼できる人が身近にいれば、違う感情があったのかなと思うことがあります。
親の看取り方に正解はないとはいえ、あれもやってあげればよかった、これもこうしてあげればよかったという気持ちって、親が亡くなってから何年経っても残ります。
こんな経験をしたからこそ、私のところに相談に来てくださった方にはご本人さまにも、ご家族さまにも、後悔することが少しでも減ってくれればいいなぁと思っています。
自営業者の遺言のススメ―実体験から学んだこと―
個人事業主だからこそ考えたい遺言の話。これを機会に自分や家族の事を考えて、一度遺言を作ってみませんか。私の実例を用いてなぜ遺言が必要になるのか、解説いたします。
◇私の考え
「◇私の考え」の記事一覧です。

士業のひとつ「司法書士」を目指していたものの挫折を経験

父が亡くなった後、大学に入学し、ほぼ同時期に司法書士試験の勉強を始めます。
毎年試験を受け続けていましたが、結果がなかなか出ず。
卒業後も就職の道を考えず受験生として過ごしていました。兼業受験生として法律事務所に勤めたり、百貨店に入っているお気に入りの紅茶のお店で販売員として働きますがそれでも受からず、26,7歳の頃に諦めました。その後、結婚を機に環境が変わり、保険会社で働いていたこともありましたが、法律の仕事を諦めきれずに行政書士の勉強をして受かり、現在に至ります。

性格や特徴

はまりやすい

「ドラクエ」シリーズ

きっかけは夫が買った復刻版のドラクエ3でした。子どもの頃にドラクエは全盛期でしたが当時全く興味がありませんでした。復刻版で遊んでいる夫のゲーム画面を見ていて、ふと手を出してしまったのです。すると小さなメダルをすべて集めるほどハマり、夫にドン引きされるまでに。ほぼ全シリーズ揃えています。名刺にもドラクエ好きと書いているのでたまに反応してくださる方がいると嬉しくなります。

水曜どうでしょう

司法書士受験時代、試験に落ちてばかりいて自分の人生に悩んでいたときにハマりました。大泉さんと藤やんの笑い声にどれだけ救われたかわかりません。
どのシリーズも好きですがヨーロッパ編やシェフ大泉、アメリカ編に対決列島も。水曜どうでしょうがきっかけでチームナックスの存在を知り、舞台・イベントはファンクラブ会員のお友達の力を借りてたまに行っています。2回程仙台の舞台を観に行きました。

西洋絵画

きっかけは映画『ダヴィンチ・コード』です。それまで絵画というのは「芸術」をわかっていないとよくわからんものだと思っていました。
ですが、ある程度時代背景や宗教の知識を得れば作品も分かってくる。「モノ」を見れば誰を描いているのかわかる場合がある。
それを教えてくれたのが『ダヴィンチ・コード』でした。私は中でもルネサンス時期のボッティチェリ、ダヴィンチ、フラ・アンジェリコなどが好きです。
学生時代に当時イギリス在住だった友人を頼ってイギリス、フランスを旅行して訪れたルーブル美術館やナショナルギャラリーは今でも思い出すほど感動しました。

しかし運動にははまらない

ジム通いは続きません。昔1年ほど通っていましたが体重は変わらないし、たいして楽しいと感じなかったのでやめました。ヨガのDVDや運動グッズを買うだけで、やったつもりになって満足しています。

目立つのは苦手

今でこそ、普通にブログやホームページで顔写真を載せていますが、正直なところ積極的にアピールするのは苦手です。話すより文章で書く方が得意なのかもしれません。なのでどちらかと積極的に話すより相手の話を聞く方が好きですが、意見が出ない会議なんかに参加してしまうとイライラしてきて一人でペラペラ話し出すこともあります。

ねこを見かけると追いかける

猫好きの猫アレルギー持ちです。野良猫を見かけると追いかけますが東京の野良猫にはあまり好かれないので残念です。たまにねこカフェで癒されています。

エビさえあれば生きていける

エビが好きです。エビアレルギーにならない程度の量を食べながら生きていきたいです。
書いている人の紹介
naoyo

家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
ブログでは業務関連のマジメな話から、全く関係ないゆるーい話まで。webに関しては素人ですが、ホームページもブログも自分で調べながら設定するのが好きで、失敗しつつもコツコツやっているのでその話も書いています。

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