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グリーフケアを感じた日

◇私の考え

先日、前の勤め先で仲良しだった年齢バラバラの友人たちとランチ会をしました。

会社を辞めた今でも定期的に会える仲間というものはとても嬉しい限り。

自営業者に「同僚」という人は存在しませんので。

ふと気づけば、その友人たち全員がここ数年で身近な人を亡くしていました。

ご両親であったり、ご祖父母であったり。

その場の全員が経験しているということは心強いものです。

皆、励ましたりするわけでもなく、ただ話を聞いて、話したいことを話すだけ。

全員が辛さを理解しているから。

それがものすごく大事なグリーフケアだったりします。

 

私が父を亡くした当時は自分が若すぎて、周りの友人に話すのは内容が重過ぎるかな、なんて変な気を使う気持ちやら、誰も私の事なんてわかってくれないんだ、なんて自暴自棄な気持ちもあったりして。

(このような感情は身近な人が亡くなった際にはよくあらわれる感情なのだということをグリーフケアを学んで知りました。)

だから、誰かにその辛さを吐露したことはなかったけど、それでも何も聞かずにそばにいてくれた友人がいました。

それだけでも救われるんです。

 

近年、家族の在り方が変わってきて、身近な人の「死」というものが遠い存在になってしまった。

だから身近な人の「死」が訪れたとき、残された家族が感情の変化に戸惑ってしまうケースが増えて、グリーフという考え方が出てきたのだと聞きました。

家族や友人と話す、専門家を頼る、時間が解決してくれるのを待つ、

その人にあったグリーフケアがあるはずです。

 

そんな風に思った出来事でした。

 

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家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
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