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実務的な視点でみる会社謄本

初めての取引先と仕事をすることになったときに

先方の会社謄本を確認していらっしゃる企業もあるかと思います。

登記のプロフェッショナルは司法書士さんですが、

私も司法書士の受験経験があるため、

登記に何が書かれているのかはわかっているつもりでした。

ですが、先日受講した登記に関する研修で、

実務的な視点での登記の見方を教わり、大変勉強になりました。

詐欺をやっている会社かもしれない、怪しいなと思うポイントを確認することで

自社を守る一つのツールにもなる謄本。

ただ役所に言われたから、相手先企業に言われたからなど、

手続上だけに利用するのはもったいない、会社登記の制度だと思いました。

書いている人の紹介
naoyo

家族への想いを「遺言」や「エンディングノート」でカタチにするお手伝いをしています。東京都渋谷区代々木の30代女性行政書士です。
ブログでは業務関連のマジメな話から、全く関係ないゆるーい話まで。webに関しては素人ですが、ホームページもブログも自分で調べながら設定するのが好きで、失敗しつつもコツコツやっているのでその話も書いています。

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